兵庫県加古川市|名田珈琲功房|焙煎コーヒー豆の卸・販売なら“香味単品焙煎”の名田珈琲功房へ。店舗でのご購入はもちろん、通販・ネットショッピングでコーヒー専門店の味をご家庭で楽しめます。

兵庫県加古川市|名田珈琲功房|焙煎コーヒー豆の卸・販売なら“香味単品焙煎”の名田珈琲功房へ。店舗でのご購入はもちろん、通販・ネットショッピングでコーヒー専門店の味をご家庭で楽しめます。 079-423-7808 10:00~16:00 土・日・祝定休
珈琲豆知識
知っていると得をする!? 珈琲に関する豆知識をご紹介
ここでは、コーヒーに関するさまざまな豆知識をご説明させていただきます。
美味しい飲み方や正しい保存の仕方、珈琲豆の知られざる秘密から歴史まで、珈琲に関するあらゆることをご紹介。
定期的に更新してまいりますので、名田珈琲功房がお送りするコラム 『珈琲【豆】知識』 をお楽しみに。
生豆について
生豆は「なままめ」、あるいは「きまめ」と発音されます。
一般には「きまめ」と読まれることが多いのですが、コーヒー業界での専門用語としては「なままめ」と呼ばれることの方が多いです。これ以外には、「グリーン・コーヒー」という呼ばれ方をすることもあります。

生豆とはまだ焙煎されていない生のコーヒー豆のことです。
コーヒーの果実から果肉と内果皮(種皮、パーチメントとも呼ばれる)を取り除いた(精製された)状態で、厳密には種子そのものではなく胚乳と胚芽を合わせた部分を指します。

通常、コーヒー豆はこの生豆の状態で生産地から消費国に輸出され、消費国にあるロースターと呼ばれる焙煎業者や、コーヒー豆販売業者、喫茶店主などの手で焙煎されます。
ただし、一部は生豆の状態で自家焙煎を行う消費者に販売されています。
 生豆は「なままめ」、あるいは「きまめ」と発音されます。
日本に初めてコーヒーが紹介され、日本人に広まった頃、生豆(なままめ)は、遠く南米より長い月日をかけ海を渡って輸入されていました。 日本に初めてコーヒーが紹介され、日本人に広まった頃、生豆(なままめ)は、遠く南米より長い月日をかけ海を渡って輸入されていました。
この長い船旅の間、生豆(なままめ)は船に揺られ適度の熟成と乾燥をもたらし、日本に着いてからのコーヒーは、日本独特の風味を醸しだしました。
これが日本におけるコーヒー文化の始まりです。

近年、年と共に輸送手段が飛躍的に向上し、コーヒー豆(生豆)も輸送時間が大幅に短縮されました。これにより手軽にコーヒーを嗜める様になった反面、あの日本登場当初の特有のコーヒーの味も変化してきていると感じているコーヒー・ファンも多いでしょう。

名田珈琲功房におきましては、『懐かしの味』を求め、生豆(なままめ)をあえて独自の環境で寝かせ、当時の生豆(なままめ)を再現致しました。
この生豆(なままめ)を使用して、名田珈琲功房では、独自の焙煎方式である香味単品焙煎にて焙煎し、お客様の好みに合わせてブレンドされたコーヒーをご提供しております。
焙煎直後のコーヒー豆
焙煎直後のコーヒー豆
焙煎後、一週間が経過したコーヒー豆
焙煎後、一週間が経過したコーヒー豆
港町のとある喫茶店に入り、板張りの床を踏みしめて、渋い艶のあるテーブルにつき、『懐かしの味』のコーヒーを飲み、パイプを燻らせて窓の外の港の風景に思いをはせる。名田珈琲功房は、そんなロマンを貴方にご提供いたします。